8月
11
2017

オランダで働くことになった理由

はじめに

前回の投稿では「東京で働くつもりだったのにオランダで働くことになった」という話をしました。今回は「なぜオランダで働くことになったのか」を書こうと思います。

長い話になってしまうため、まず大まかな流れを書いて、その後詳細を記述していきます。

あらすじ

普通に東京の会社に転職する気満々で求人サイトを検索していたら、偶然オランダの求人が引っかかり、軽いノリで受けたら内定を頂いて行くことになった、という感じです。

以下、詳細です。

転職活動を開始してからオランダの求人を見つけるまで

カヤックでは主にiOSエンジニアとして働き、最後の1年強をデータ分析の仕事にも携わったため、メインでiOSエンジニア+サブでデータサイエンティスト的な職種の仕事を探しました。
※個人でゲームアプリをリリースしているせいか、仕事でもゲームを作っていると思われているようですが、仕事でゲームを作ったことはありません

色々調べた結果、東京のiOSエンジニアの求人は大体、受託 or ソーシャルゲームで、たまにスタートアップを見かけるという感じでした。しかし、受託やソーシャルゲームにはあまり興味がなく、かといって見知らぬスタートアップに飛び込む勇気もありません。一方、データサイエンティストの求人は、スキルセット的に厳しい感じでした。

どうするかなーと、最近話題の Wantedly で適当に検索していたところ、オランダの求人が偶然引っかかりました。

オランダの求人に応募

日本の求人サイトなのに、どうしてオランダの求人があるんだろう?と疑問に思いつつ、求人の詳細を確認すると、日本人がつくった会社のようでした。会社のHPも日本語版があり、求人内容なども日本語で確認できました。

もともと海外で働きたい気持ちはあったものの、海外で働く方法がわからず、転職対象として考えていませんでした。

ところが、目の前には日本語で書かれた求人票があり、応募手順も履歴書と職務経歴書をメールで送るだけです。

もうこれは応募するしかない!と興奮しながらメールを送信しました。

なぜ海外か

ここまで読むだけだと、なんで海外やねん、と思うかもしれません。

僕が海外で働きたい理由は単純で、
世界には何百カ国もの国があるのに、日本しか知らずに死んじゃうのはもったいないから
です。

グローバル化がどうとか、そういう意識高い系な理由ではありません。

なぜオランダか

上述した通り、オランダなのは、たまたまです。もしアメリカの求人があればアメリカを選んだだろうし、ドイツの求人があればドイツを選んだと思います。

そして内定へ

応募から10日後、書類選考通過の連絡が届きました。

その後、スカイプ面接1回とプログラミングの課題を提出した結果、内定を頂きました。もうその頃にはオランダに行く気満々で、多少の質問を確認後、オランダ行きを決意しました。

次回予告

オランダに移住することを色んな人に伝えたところ、「よく決断したね」とか「度胸あるね」とか言われました。個人的には、大阪に引っ越すような感覚+αな感じで、そんなに大ごとではないと考えています。次回は、僕がオランダ移住を決断するまでに考えたことを書いてみたいと思います。

(早速ブログの更新を忘れていたため、ちゃんと更新するように次回予告をしてみました)
(ブログのネタを募集しています。ご質問やオランダに行ったらこんなことを書いて欲しい等があればご連絡ください)

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