10月
9
2017

オランダに移住して1ヶ月の感想

はじめに

オランダに来てから1ヶ月ちょっと経ちました。現時点での感想をまとめます。特に強く感じたことは、太字にしています。

生活

  • デビットカードが届いてからは、支払いはほぼデビットカードで、現金を使うことがありません。クラブや(キャッシュオン制の)バーでもデビットカードが使えます。現金を使うのは、外出先でトイレに入るときぐらいです。
  • デビットカードは、送金がリアルタイム&手数料なしで行えます。例えば、ランチに行ったときに、誰かが支払いをして他の人はスマホアプリから自分の分の料金を送金する、といった使い方をしています。
  • 街中ではタバコを吸う人が多いです。ヨーロッパはタバコに厳しいイメージが有りましたが、それは屋内に限った話のようです。屋外は無法地帯で、歩きタバコする人は多いですし、ポイ捨ても当たり前です。

会社

  • 残業のない働き方が当たり前になりました。残業のない会社が珍しい東京の労働環境が異常に思えてきます。それで国際競争力が高いとか、賃金水準が高いとかなら良いと思うんですけどね。
  • 週に1回英語の授業があります。僕が受講している初級クラスは1人だけで、ネイティブの先生とマンツーマンです。プレッシャーがやばい。

住居

  • 最近、家具が届いて、人間らしい生活をできるようになりました(部屋にベッドしかなく、あらゆる物を床に置くという生活をしていました)。社会人10年目にして初めて部屋に机が!!!
  • 部屋探しを始めました。会社〜アムステルダムエリアは1人暮らし用の物件がなくて苦戦しそう。安くても2DKで1500ユーロとか。。

食べ物

  • 一人暮らし歴15年以上になりますが、ついに自炊に目覚めました。

次回予告

自炊の成果を見せびらかそうと思います。

9月
17
2017

オランダのポケモン事情

はじめに

近年、海外移住をする上でポケモンが重要になってきています。今回は、オランダのポケモン事情をまとめました。普段の行動範囲(アムステルダム〜アムステルフェーン〜アイトホールン付近)の話なので、他の場所では違うかもしれません。

全体的に

オランダでは日本ほどポケモンが盛んではありません。首都のアムステルダムでさえ、土日昼間の伝説ポケモン「エンテイ」のレイドバトルになかなか人が集まらないほどです。

ポケストップとジム

アムステルダムや郊外のショッピングモールなど、人が集まるところではポケストップやジムがたくさんあります。逆に、人が集まらないところでは全然ありません。次のスクショはアムステルフェーンのショッピングモールですが、都内に匹敵する密集度です(ただし、木曜以外の平日は18時に閉まるため、仕事帰りにモンスターボールを集めるのには適していません)。

ジム

都内だと常にジムにポケモンが6体配置されている上にCPがほぼMAX状態で、誰かがジムを落としたら一瞬でポケモンが6体配置されます。オランダでは、一部のエリア(上記アムステルフェーンのショッピングモールやアムステルダムのダム広場など)は似たような感じです。

しかし、それ以外のエリアではポケモンが6体配置されていないことが多いです。配置されていたとしても、CPがほぼ空だったりします。そんな感じなので、ポケモンを配置しても全然帰ってきません。3日間帰ってこないとかもざらです。

都内ではすぐにポケモンが帰ってきてポケコインがなかなか集まらない問題がありましたが、こちらでは帰ってこなくてポケコインが集まらない問題があります。特に、ハピナスはなかなか帰ってこないので、ナッシーやシャワーズなどちょっと弱めのポケモンを配置するなどの対策が必要です。

特徴

日本ではあまり見かけない特徴として、集団行動があります。もともとの友達だったり、FacebookなどのSNSで集まった人同士でレイドバトルに挑んでいる姿をよく見かけます。先日も、エンテイのレイドバトルで参加者が3人しかおらず、戦うのをあきらめようとしたところ、一気に10人ぐらいに増えてエンテイを倒すことができました。

また、レイドバトルが始まる前にポケモンの画面を開いてスタンバイしていると、「ポケモン?」と話しかけられたりします。人数が足りないときは、人が集まるまでみんなで待ち、人数が揃ったらみんなで同時に参加してボスを倒し、一体感が生まれます。

(写真は、オランダ到着の24時間後にアムステルダムでルギアのレイドバトルをしている様子。写真に写ってる人たちとバトルに挑んでルギアをゲットした)

まとめ

エンテイが全然捕まえられなくてつらい。

9月
10
2017

オランダに移住して1週間の感想

はじめに

オランダに来てから1週間ちょっと経ちました。現時点での感想をまとめます。特に強く感じたことは、太字にしています。

生活

普段の行動範囲(アムステルフェーン〜アイトホールン付近)の話です。アムステルダムは事情が違うかもしれません。

  • みんな英語が話せますが、デフォルト言語はオランダ語です。スーパーやレストランは大体オランダ語表記です。たまにフランス語とドイツ語も併記されている感じで、英語が使われているところは少ない印象です。
  • お金の支払いはデビットカードがメインです。アムステルダムはそうでもないですが、郊外だとクレジットカードが使えない店も多いです。現金もあまり使わないようで、スーパーでは現金が使えないレジもあります。
  • 予想とは違っていて、日曜でも開いてる店が多いです。ただ、日曜の営業時間は短めです。また、平日のスーパーでも21時には閉まるため、夜遅くに買い物はできません。
  • 天気が変わりやすいです。大雨は少ないですが、傘をさすか悩む程度の小雨がときどきあります。
  • 公共機関だと、バスとトラム(路面電車)が交通の中心です。バスが来る時刻が電光掲示板に表示されていて、リアルタイムに更新されるのでハイテクな感じです。
  • トイレにウォシュレットがありません。ヨーグルトを毎日食べる等の対策が必要です。
  • 街中にゴミ箱がたくさんあって、便利です。

会社

  • 在宅勤務の人が多く、エンジニアは半分以上が在宅で、アプリエンジニアは自分以外全員在宅勤務です。一度も会ったことのない人と仕事をするという新鮮な体験中。
  • 残業はありません。18時には大体の人がいなくなります。日本とは逆に、遅くまで仕事をしていると、いけないようなことをしている気持ちになってきます(自分は出社時刻が遅めなので退社時刻も遅めで、帰る頃には人がほとんど残っていません)。
  • Slackは真面目な雰囲気です。前職では「ありがとうございます!」や「了解しました!」の代わりに「味噌煮込みうどん!」と言っていたのですが、そんなことを言える空気感ではありません。せめてもの抵抗で「神」リアクションを追加したところ、何人かに使ってもらえたので、空気を変えられる可能性はありそうです。
  • 机や席の空間が広いです。立ち上がっても椅子が壁にぶつかったり、後ろの人の椅子にぶつかったりしません!!(鎌倉オフィスdisではないですよ)

住居(会社のシェアハウス)

  • 田舎です。会社のあるアムステルフェーンはまだショッピングモールや商店街的なのもあって良いですが、シェアハウスのあるアイトホールンは田舎です。土地勘がないから会社のシェアハウスにしたものの、このままだとせっかくのオランダ生活が楽しみづらいので、引越しを検討中です。
  • 一軒家の3階(屋根裏)で、広いです(反対側に同じぐらいの空間があります)。

食べ物

  • パンやポテトが美味しいです。ただ、素材は良いのに味付けが微妙で、なぜこうなったな料理も結構あります。
  • 外食の店は、ファーストフードor高いレストランがほとんどです。やはり自炊しないと辛そう。
  • スーパーの物価は東京より安めかも。
  • プロテインが激甘いです。規定量の1/3ぐらいなら何とか飲めるレベルです。安いプロテインを買ったからかもしれません(700gで1400円ぐらい)。

その他

  • 時差の影響で、日本の人とのLINEが難しいです。
  • 目覚めが良いです。目覚ましが鳴る前に起きます。
  • 初日の歓迎会?で日本料理屋に行ったら、キヤノンの人がいて、ちょっと話した。

次回予告

一番重要な「オランダのポケモン事情」は長くなりそうなため、別途まとめたいと思います。

 

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