オランダ行きを決断するまでに考えたこと

はじめに

オランダに移住することを色んな人に伝えたところ、「よく決断したね」とか「度胸あるね」とか言われました。個人的には、大阪に引っ越すような感覚+αな感じで、そんなに大ごとではないと考えています。今回は、僕がオランダ移住を決断するまでに考えたことを書きます。

海外移住のハードル

海外移住には、国内の引越しにはないハードルがいくつかあると思います。以降、僕が考えたハードルを、重要だと考えた順に挙げていきます。

ヤングジャンプが読めなくなる

ヤングジャンプは電子化されておらず、海外ではヤングジャンプが読めません。これは、僕だけではなく多くの日本のソフトウェアエンジニアにとって、海外移住最大のハードルの一つかと思います。「キングダム」や「天才たちの恋愛頭脳戦」の読めない生活は、想像するだけで泣きそうになってしまいます。

では、このハードルをどのように乗り越えたかというと、

知りませんでした

ジャンプやマガジンが電子化されているから、当然ヤングジャンプも電子化されていると思っていました。知ったのは、(内定を受諾して)ビザの申請が開始された後です。さすがに、ヤングジャンプが読めなくなるからやっぱりオランダ辞めますとは言えず、自動的にハードルを乗り越えました。

去年買ったばかりの洗濯乾燥機を手放さないといけなくなる

僕の16年にもおよぶ独り暮らしの歴史を2つに分けるとするならば、洗濯乾燥機を買う前と後。それぐらい、洗濯乾燥機は僕の人生を大きく変えました。「オランダにはこの洗濯乾燥機を手放すだけの価値はあるのだろうか」ということは最後まで悩みました。しかし、オランダにも乾燥機はあるっぽい雰囲気だったため、思い切って手放すことを決意しました。

映画館で海外の映画を観れなくなる

もともと映画館に観に行くことはそんなにないし、最近はすぐにiTunes化されるから、まあ良いかと思いました。

まとめ

海外移住と聞くとすごいイメージがあるかもしれませんが、冷静に考えると、そんなに大したことではありません。むしろ、国内の引越しと共通のハードルの、「人間関係を0から構築しないといけなくなる」とか「友人と(気軽に)会えなくなる」等の方が大きいかと思います。

要するに、オランダ移住は大阪に引っ越すような感覚+αな感じです。

次回予告

オランダ生活を書いていくよ!

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